インディ・ジョーンズ最後の聖戦
インディ・ジョーンズ最後の聖戦
昨晩 TVで放送されてましたね^^
インディ・ジョーンズシリーズの中で一番好きなのがコレ。
当時 バリバリの現役だった なんば「南街劇場」で観ましたの。
懐かし。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
インディ・ジョーンズ最後の聖戦
昨晩 TVで放送されてましたね^^
インディ・ジョーンズシリーズの中で一番好きなのがコレ。
当時 バリバリの現役だった なんば「南街劇場」で観ましたの。
懐かし。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
パリって素敵な街だなぁ。。。。と思った。
一作品中登場する 女性から男性へ 別れを予感させるセリフ
私たちの春は長すぎたの 夏はもう終った・・・がカッコいい。
こんなセリフ 私には吐けません。(吐いたらダメか(^^;)
パリの女性だから 映画だから きっと様になるんだ。。。
そう思っておこうw
映画に登場する舞台は セーヌ川やエッフェル塔 凱旋門など
パリの象徴を控え目に 駅や公園など日常感漂う風景が中心。
華やかな部分を抑えてても十分に画になりますね。
撮った人が上手いのか 演じた人が様になってるのか。
たぶん 実際の街そのものが素敵なんだろうな^^
この作品は
‘愛’をテーマにパリ20うち18区で撮影された一話5分程度の
オムニバス映画。 監督・俳優それぞれ 豪華メンバーが終結。
全ての作品が自然と一つにまとまってる雰囲気がいいですね。
関連性のない話だけどバラバラした感じがない。
パリの日常的な風景と共に描かれる‘愛’も等身大な感じで
若さが見える愛や親子愛 夫婦愛 ゲイ 街に対する愛・・・など様々。
ホント 日常的に転んでそうな話が多い。
私は コーエン兄弟の短編を楽しみにしてました。
長編は何度もみてるけど短編は見たことがないから。
S・ブシェミを主役に選んで撮影されてるのが尚嬉し。
作品は キツいジョークの利いたなコーエン色が出てて面白かった。
派手さはなく のんびりと眺めてるのが心地よい映画。
フランス語って なんか心地よく聞こえるんだなぁ。
体調によっては眠くなっちゃうくらい(笑
どうしてでしょ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あしたの私のつくり方
前向きで優しい気分になるいい映画^^
携帯メールでの交流を通し 女子高生たちの心の内面に
向き合ったドラマ。
印象的だったのは太宰治の小説から引用された言葉。
「お前は嘘が上手いから、行いだけでもよくしなさい」
皆に好かれることばかりに気を回しすぎて いつのまにか
自分自身を見てくれる人がいなかった・・・なんて寂しいこと。
周りの人を喜ばせることで 自分も守られる嘘。
そこから生じた「演じてる私」と「素の私」とのギャップに疲れ
悩みこんでしまった女性。 この作品はそういう女性達に
ほのかな癒しを与えてくれるものだと思う^^
「演じてる私」と「素の私」で悩んでる自分もまた別の私。
自分らしさって何でしょう?
そんな悩みから少しでも救われると また一歩成長した気分に
なるもんだ。
なかなか清々しいラストでした^^
それにしても成海璃子ちゃん 目ヂカラがあり表情も細やかで・・
いい女優さんだねぇ~^^
出演作は たくさんあるようだけど 私は今回がお初です。
注目しておこう。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
つい先ほどまで観てたSMAP×SMAPのスペシャル企画
「ザッツ・ジャパニーズ・エンターテイメント甦る日本映画黄金期」
内容は 1950年代・日本映画の黄金期時代を 溝口健二
小津安二郎 黒澤明の三大巨匠の名シーンとともに紹介
日本映画の魅力を語ったドラマ。ドキュメンタリーに近い。
私は この3大巨匠の映画を見たことがありません。
世界各国の映画ファンを魅了させる監督とは知りつつ
映像の色合いとか時代のギャップが大きすぎて見る気がしないの。
そんな私でも ドラマ中 代表作と共にそれぞれの監督の個性を
知るうち 映画の良さを再確認した気がします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
特装版買っちゃいました。劇場へ観にいってないのに(^^;
特典で付いている 劇場版生フィルムが欲しかったのです。
各商品毎に映画のどこの部分のフィルムが入ってるかは
買ってからのお楽しみ。↓私のはコレ
初号機発進準備のシーン5コマが入っておりました。
シンジくんが初めてエヴァに乗った直後のもの。
正直 コマだけ見てると どこの部分かさっぱり不明でした。
紫色の部分で初号機かなぁ~とかろうじて思うくらい。
でもね いざ作品を観てみると すぐに「ココだ!」と解りました。
解った瞬間は妙にスッキリして気持ちよい(笑
映画の感想は。。。
早く 続編が見たくてたまらないんですけど~![]()
ヤシマ作戦のストーリーがメインなんですね^^
そこまでのエピソードはテレビ版とあまり変わりなく総集編のよう。
でもヤシマ作戦の戦闘準備から戦闘までのシーンは
素晴らしくカッコ良く ・・・
なんだか とっても派手になってるラミエルの美しさ・・・
映画館で見たかったなぁ。。。
○今回 印象的に思ったこと○
過去のテレビ版や映画作品での曖昧で意味深なシーンには
かなり頭を悩まされました。
半分楽しんで悩んでるのですがね(笑
結果 数々の疑問にハッキリとした答えを導き出せぬまま
半ば強引に終結を迎えさせられた気もします。
今回 登場するエピソードには 過去シリーズの設定を変えたものが
少々あり 次回作予告で見た‘破’では更にそれが大きく展開していきそうな予感。
過去シリーズのストーリー設定を構築し直して 今まで伝え切れなかったものを 解りやすく伝えようとしてくれてるような感じがするんですよね。
‘序’はその走りで これを見ずにして次の‘破’へは行けない。
そんな気がしました
あ゛ぁ~~~~早く 続編見たい。。。。。
完結したら 全巻DVD一気見確定でありますね~(^^;;;
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クローズZERO
面白い作品でしたー
私の中では 久々のヒット。
男気・義理・友情などの熱いものが拳一個に集約された感じでね~
スカっとしましたわ♪
話は底抜けのワルが集まる一高校内での頂点争い・・という内容。
要は不良少年たちのケンカムービーです^^
現代的な「ビーバップ・ハイスクール」という感じがしました。
これが大人だけの話になると もっとドロドロしそうですよね
青春って爽やか。
私にも 真っ直ぐな気持ちで突っ走った頃ってあったのかしら。
(注:私 元ヤンキーではありません。)
そして小栗旬くん 山田孝之くん 高岡蒼甫くん 三者三様それぞれ
役柄にあった魅力を発揮してましてね カッコ良いです![]()
でも単に 旬の男前を集めただけの映画にはなっておりません。
中でも やべきょうすけさんは その男前たちを食ってしまうほどの
存在感で 彼が演じるヤクザには 既に大人である私の心にも
何か響くものがありました。
見た目に個性が強く威勢のよい役柄多いように思う桐谷くんは
今回は作品中 最も普通の風貌で陰のある役柄。
以外な一面見ました。こういう役柄もイケるんですね^^
中盤 白目剥きながら倒れる迫真の演技には ちょっと冷や汗(^^;
三池さん独特のキレの良い映像や カッコよ過ぎる俳優陣
終盤までテンポよく飽きさせないストーリー
見所満載で楽しめた作品でした![]()
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
思ったよりも重いテーマを持った映画でした。
連続殺人犯を追う刑事の話でありながら 加害者の心の動きも
深く追った内容。
辿れば どこまでも続く心の闇。
その根本を消すことは不可能に近い。
目には目を 歯には歯を・・・
それで罪が解決できるほど 人間は単調にできていない。
卑劣極まりない罪を犯し それ相当の刑を科せられつつも
それが とても空しく無意味に感じてしまう。
そして愛を求め続けた女性の悲しいドラマでも盛り込まれている
この作品。 サルマ・ハエックがいいですね。
数年前までは 色っぽくて足の綺麗な女性・・くらいなイメージしか
ありませんでしたが 今回は 冷酷な部分と情愛深い部分を
上手く使い分け 存在感の大きさに圧倒されます。
正直 あまり期待してなかった映画なんだけど 以外に良かった^^
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
プラネット・テラー
グロかったなぁ・・・
デスプルーフは そうなりがちな映像も軽く仕上げてて
サクっと観れましたが こちらはグロテスクに徹していて重い![]()
スプラッターとか弱い方なので目を反らすシーンが大半(汗
DVDで良かった・・・。
ノリ的には 悪趣味と良センスの際どい所をついてて好きです。
B級な雰囲気たっぷり~^^
グロいシーンで凹まされヘロヘロになっても ノリが面白いので
最後まで観れました。
ポケバイで逃走するヒーローなんて初めてみたし(爆
男性向けサービスシーンに仕掛けられたジョークもねイイです![]()
ロドリゲス監督は銃で遊び(?)を持たせるのが好きなんでしょうか。
「デスペラード」ではギターケースに仕込み
「フロム・ダスク・ティルドーン」では男性のズボンの中に仕込み
本作では女性の片ヒザ下に仕込んじゃいました![]()
劇画タッチな炎の中で放たれる銃乱射シーンは迫力満点。
変な感じがしつつも どことなくカッコイイ。
グロい部分が苦手なので二度見るには勇気がいりますが
なかなか楽しめました。
ストーリーよりもノリや見た目重視な作品 ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
包帯クラブ [通常版] / 邦画
優しい映画だなぁ・・・
涙がこぼれました。
~あなたが傷ついた場所へ包帯を巻きに行きます。
依頼料金は頂きません~
女子高生が友達を癒すためにしたことがきっかけで
ネット上に発足したサイト:包帯クラブ。
包帯を巻くくらいで 本当に傷が癒されるのか?
そんな疑問を持つのがバカらしくなるくらい サイト管理人である
高校生達の純粋さに胸が打たれます。
他人を思いやる心は いつまでも忘れず持っていたいですね。
心に沁みるいい映画でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大日本人
お金と時間をかけた 松本ワールド満載のコント映画。
悲しいんだけど なんか笑える といったようなね。
全体的に観ては微妙でしたかね(^^;
久々の松っちゃんのコントを観れて嬉しかったですが
映画の尺に慣れてないのか 所々間延び感があり
セリフの声は小さくて観づらかったです。
あんまり声を張って演じるような話でもないのですがね
そこがストレスになって 話に集中しにくかったの(^^;
板尾さんのように 松っちゃんと長年付き合いのある方
絡んだシーンは面白かったです^^
意志の疎通がしやすいんでしょうね。
息がピッタリ![]()
初監督 製作過程非公開 カンヌ招待作品 など公開前から
期待値があがってしまった本作。
そういうのは排除して 気軽に観た方が楽しめる気がする。
作品中 ほんのりと伝わってきた 自己中心的な世間に対する
空しい気持ち 家族に対する飢餓感などは 独自の空気で
語られていて興味深かった。
いつか 本格的な人間ドラマも撮って欲しいな^^
脚本でもいいけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ スタンダード・エディション
リアリティを追及したシブイ映像はカッコイイ!・・・・けど変わった映画(笑
ストーリーの異色さより 登場人物の異色さに驚き![]()
けして万人受けはしない内容ですが 私は好きな方です。
おかしいと感じる所が多々あっても 先が気になって最後まで観たくなる。
「ジャンゴ」については たぶん物議を醸すかも(^^;
私は面白かったけど。
三池さん やってくれたな~w という感じです。
エンディングロール中 北島三郎さん&バックコーラスの
♪ジャンゴ~というフレーズを聞きながら 不思議な笑いが
こみ上げてきちゃいましたよ。
俳優さんでは 桃井かおりさんのタフさがカッコイイです!
歳を重ねるだけじゃ あの貫禄は出せないですよね。
伊勢谷くんは 色んな意味で美しい!(笑
そしてタランティーノが主の場面は 無性にスキヤキが
食べたくなりました。
なんか美味しそうなんですよね~(笑
月日が経ったあとに また見直して見たくなるような映画でした。^^
こういう変わった映画 案外好きなんですよね(笑
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
キサラギ スタンダード・エディション
面白かったです~コレ。
先日の日本アカデミー賞で流れた紹介VTRでの
小栗旬くんらのヲタダンスや香川さんのカチューシャ姿が
気になって気になって(笑
ストーリーは。。。
自殺したアイドル・如月ミキのファンサイトで知り合った五人は
ハンドルネーム以外 互いに本名も職種すらも知らない関係。
彼女の一周忌を機に集まったその五人が ある謎をきっかけに
自殺の真相を暴いていきます。
その過程がオモシロイんですw
二転三転とストーリー状況が変化する中 次々と五人の素性が
明かされてくのですが それがコントのようなノリで
ツッこまずにはいられない(笑
安男さんの間の悪さが なんとも言えず笑えちゃって![]()
と言っても コントっぽくゆるい雰囲気ばかりでは無く
自殺の真相に迫るあたりは ちゃんと緊迫感があり
程よく テンポのバランスが取れてて気持ちよく観れました。
ネット掲示板特有の繋がりを上手く練りこみ 登場人物に
意外性を持たせた脚本。
個性の強い登場人物を演じきった俳優たち。
まことに天晴れです![]()
公式サイト:キサラギ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
今宵は日本アカデミー賞授賞式が放映されました。
最優秀作品・監督・脚本・主演女優・助演男優・・と主要部門を
ほぼ総なめにした 東京タワー オカンとボクと時々オトン
主演男優賞もあげて欲しかったよぉ(;_;)
すいません・・・正直な気持ちがでてしまいました(汗
吉岡くん ごめんよ(^^;
同じ役柄で二度受賞という快挙を成し遂げられたのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久々に ロマンチックなラブコメを借りました。
以前 予告で観た80年代ポップスに合わせ踊るヒューさまが
とても気になってたし ドリュー・バリモアも好きだし(^^
→公式サイト
いざ観てみると 踊るヒューグラントはイケてます。
アイドルらしい表情を浮かべ 腰をフリフリ お尻をフリフリ・・
彼が演じてるのは80年代を一世風靡した元ポップスター。
80年代の洋楽ポップスって こんな感じなんだなぁ(笑
ラブストーリーはですね。。。
期待を裏切らない王道ストーリー。
主役の二人も この手の分野は常連で 自然に見れ
彼らが奏でる優しいメロディは 心穏やかになります。
彼女の過去の恋愛に目くじら立てず 優しく受け入れてくれる
ヒューグラントの寛容さは大人って感じがするなぁ。
これは良いですわぁ。。。
思春期の頃の甘酸っぱい感情が呼び起こされた感じ(笑
背景画の美しさと 躍動感いっぱいの主人公は楽しく魅力的。
夕暮れ時に流れるピアノの旋律は感傷的な気分に。
筒井康隆・原作 原田知世・主演で映画化された同タイトル作 の
二十年後を舞台に話は進んでいく続編にあたりまして。
前作との関連性は少なく この作品単体で十分楽しめます。
実際 私も前作見てません。(^^;
小さい頃にテレビで ちょっと観たかなぁ?という程度。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
※映画ブログを閉じてしまったので こちらで映画記事を
書くことになりました。宜しくお願いします(^^
「悪夢探偵」 →公式サイト
私 塚本晋也監督の作品は 初めてでして。
これが塚本ワールドなんでしょうか?
猟奇的で切れ味の鋭い映像には 頭がクラクラ・・。
得体の知れない敵が襲い掛かってくる恐怖は底知れず
ヒロインを精神的に死の淵へ追い込んでく下りは
なんとまぁ サディスティック。
タダ者ではないと 即座に思いましたです(汗
しかし 探偵物にしては 肝心の探偵の印象が薄く
物足りなさを感じました。
次回作が製作され始めてるようなので そちらに期待!
ここからは ネタバレも含めた感想。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
おでかけ | おやつ・ごはん | お笑い | アニメ・コミック | ウェブログ・ココログ関連 | ゲーム | スポーツ | パソコン・インターネット | 手作り | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 書籍・雑誌
最近のコメント